サイエンス部(科学部) 2019.02.26

埼玉大学で行われた理数教育研究発表会で発表

サイエンス部化学班研究の研究 ~アネトールの熱的性質についての検討~

2019年2月9日(土)に埼玉大学で行われた理数教育発表会に大宮北高校サイエンス部化学班の研究ユニット1.の4名(1年生2名・2年生2名)が参加しました。

発表後、他校の生徒からの質問を受け、しっかりと説明し、埼玉大学科学分析支援センター准教授・藤原司先生からの指導・助言を受けることができました。

発表した研究テーマは、通常は大学で扱う分析機器であるガスクロマトグラフを用いた研究。研究対象の「アネトール」という物質は、は中華料理に使う「八角」の主要香気成分なのです。

参加生徒の感想をご紹介します。

 

2年生 理数科 帖地俊平

口頭発表の準備を通して自分の研究をより追究することができました。また、埼玉大学の藤原先生にアドバイスを頂くことができ、今後の研究がより充実したものにできるようになると感じました。

 

2年生 普通科 古谷晶

今回参加して様々な発表を聞いてみて、どの発表もとても興味深いと感じた。また発表するときにどうすると良いのかについて、参考にしたいものもあった。私たちが発表をしたときは、とても緊張した。藤原先生よりアドバイスを頂いた時、今までどうすればいいのか分からなかったことや、知らなかったことについて聞くことが出来てとても良かった。この経験を活かして今後もやりがいをもって、実験・研究を続けていきたい。

 

1年生 理数科 片岡優征

自分たちが行ってきたことを、多くの人にプレゼンするというのは緊張したが、上手く説明ができたと思うので良かった。

他の学校で参考になる部分があったので、そこを上手くプレゼンに取り入れたいと思った。これからは、この経験を生かして、他の実験素材も使った実験研究を行い、良い結果を得たいと思う。

 

1年生 普通科 尾臺昂成

口頭発表をしてみて思ったより緊張せず、また伝えたいことを上手く言えたのでよかった。しかし、あまりハキハキ言えなかったので、またそのような機会があったら上手くしゃべれるように練習したいと思う。

一覧に戻る