校長あいさつ

校長あいさつ

新時代における先端技術を活用した学びで、国際社会をリードする人材を育成する

校長 竹越 利之

 

本校は昭和31年4月に開校し、創立66年目を迎えた、歴史と伝統を誇る高校です。生徒は「自主・自律・創造」の校訓のもと、自ら育んだ高い“志”を実現するため、学校生活全般にわたって積極的に取り組んでいます。

 

全国の公立高校としてはトップクラスのICT環境を整備し、すべての生徒がタブレット端末を持つ教育環境を活かしながら、さいたま市の理数教育拠点校として「さいたまSTEAMS教育」開発の中核を担い、SSHを含めた校内外の様々なプログラムを展開しています。また、電子顕微鏡や3Dプリンター等の最先端機器も使用し、理数科・普通科を問わず先進的な教育活動を行っています。国際理解教育ではグローバル化に対応するため、海外修学旅行の他に海外派遣プログラムが5つあります。昨年度はコロナ禍のため、「ONLINE GLOBAL PROGRAM TAIWAN & JAPAN」を開催しました。今年度も状況を見ながら、オーストラリアやハワイの高校との交流事業を行い、理数科海外サイエンス研修も予定しています。さらに、英語を用いて論理的に議論する力を養う「Super Science Debate in English(SSDE)」を実施し、留学生の受け入れや送り出しを行うなど、海外交流事業も充実しています。

 

このような取組を通して、大学入試に対応する学力はもちろん、次代を担い、国際社会をリードするための教養・知識・技能、思考力・判断力・表現力、さらには多様な人々と協働して主体的に活躍する力や態度を身に付けていきます。

さいたま市立大宮北高等学校の生徒全員が自信と誇りを持ち、自ら育んだ高い“志”を実現することを期待しています。

<さいたま市立大宮北高等学校 校長 杤原 正浩>

自主・自律・創造 すべては、自ら育んだ高い “志” の実現のために

〈スーパーサイエンスハイスクール指定校 ~さいたま市から世界へ、そして未来へ~〉

さいたま市立大宮北高等学校は、平成26年度に理数科を開設し、平成28年度より32年度まで文部科学省認定スーパーサイエンスハイスクールに指定されています。また理数教育拠点校として、小中学生向けに様々なアウトリーチプログラムを展開しています。今正に、“さいたま市から世界へ、そして未来へ” さらなる飛躍を果たしていこうとしている学校です。

〈“志” 高く 新たな地平を拓く〉

大宮北高校は変わった。勢いがある。これは、近頃の皆さんからの評判です。

それは、さいたま市の推進する「3つのG」(Grit・Global・Growth)育成を踏まえ、さいたま市の「進学指導重点校」として、現在様々な変革=イノベーションが進んでいる成果かもしれません。またその結果として、進学実績も大きく伸びています。しかし、なによりも、本校の生徒一人ひとりが、大宮北校生としての自信と誇りを持ち、生き生きと学校生活を送っていることが、評価されているのだと考えます。そして、今、私たちは、さらに“志”高く、そして新たな地平を拓く発展の時を迎えています。

〈社会が大きく変わる 求められる力も変わる〉

AIの深化、世界のグローバル化が進み、不確実性を増す21世紀。本校は、皆さんが活躍する未来を見据え、どのような人材が求められるかを常に考え教育活動を展開しています。

〇思考力・判断力・表現力を伸ばす質の高い授業

〇世界標準を目指した全国でもトップクラスのICT教育環境と学習プログラム

〇ICTを活用した、アクティブ・ラーニングやオンライン・スピーキング・トレーニング等

〇様々な海外交流プログラムや体験活動

〇充実した学校生活の源である「本気の学習」「本気の部活動」「本気の学校行事」

大宮北高校は、何事にも主体的に取り組もうとする意欲、多様性を尊重する態度、他者と協働するためのコミュニケーション能力の育成を図り、次世代のグローバルリーダーを育成します。

是非本校の教育活動を直接見て、触れて、感じてください。

 

皆さんの“花咲く未来”を、ここ大宮北高校で大きく咲かせましょう!

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