高校生プラネタリウム文化祭に参加しました!
11月3日(火・祝)、5月より準備を重ねてきた高校生プラネタリウム文化祭の本番を終えました。このイベントでは高校生らしい視点で天体の楽しみ方を提案します。
本校は「新・88星座(仮)〜高校生が本気で星座を考えてみた〜」というタイトルで、新たな天体の楽しみ方を提案しました。星座の中には、いっそ違うものに例えたほうがわかりやすいのではないかと思うものがあります。自分たちの独自の解釈で夜空を見上げるのも楽しいのではないか、新たなオリジナル星座を考えてみようではないかと提案する内容のプログラムを行いました。
プログラムでは、来場された方がプラネタリウムの星空から自由にオリジナル星座を考えてみる時間もたくさん設定しました。明るい星がたくさん集まっているエリア、逆に明るい星が少ないからこそ星をつなぎやすいエリアなど、考えてもらいやすいようにアナウンスを工夫しながら実施しました。
全天を大きく使って超巨大な1つの星座を考えてみるのも面白いのではないかという提案もしてみました。
天の川をカラダに見立て、明るい星の集まっているエリアを頭、明るい星が少ないエリアを尻尾とした超巨大なエビ座はどうでしょうかと提案したときには、会場からの反応も感じられ、みなさんに楽しんでいただくことができました。
他校が企画した内容も体験しました。それぞれの学校が独自の視点でプラネタリウム番組を作り上げていました。未来にタイムワープというコンセプトで、100年後の未来に設定した夜空を映し出していた学校もあり楽しい時間を過ごすことができました。丸1日をプラネタリウムで過ごすという特別な体験をすることもできました。
また、同日開催されたポスターセッションにも参加しました。本校以外は地学部の参加ということで通常の部活動の様子を紹介してもらいました。本校は理数科の参加でしたので、北高の特長を中心に紹介をしました。他校の生徒との交流ができたり、来ていただいた方に北高に興味を持ってもらったりする機会となり、大変充実した1日となりました。
=== 以下、生徒の感想です ===
様々な着眼点から星を見れて面白かったです。プラネタリウム番組の企画をやるのも楽しかったです。
プラネタリウムの機材を操作する側になるというとても貴重な経験ができました。ナレーターとして、ゆっくりと話そうとしましたが、結局慌ててしまい、早口になり噛んでしまったことが残念でした。また、持ち時間である15分の中でうまく時間をやりくりすることなどが難しく、プラネタリウムの職員さんはすごいなと思いました。さまざまな高校の特徴ある発表も見れて良かったです。来年度は受験生となるため参加することが難しいかもしれませんが、運営側で参加できなくとも是非、一般の客として来たいと思いました。
今回はプラネタリウム文化祭に参加することで初めてプラネタリウムの機械に触れ、自分たちでプラネタリウムの構成を考えるといったとても貴重な体験をすることができ、とても楽しく、いい経験になったと思いました。
また、今回のプラネタリウム文化祭では他校のプラネタリウム企画を観ることで新たな知識や情報を得ることができ、これもいい経験になりました。様々な学校の発表をみるたびに座席を変えたりして、いろいろな角度からプラネタリウムをみれたこともとてもよかったです。












