SSH 2026.10.06

SSHインドサイエンス研修2026 Day1&2

2026年10月5日(月)&6日(火)

SSH指定校として海外サイエンス研修を実施しています。インドへの派遣チームとインドネシアへの派遣チームが同日程で研修をしています。今年度のハワイサイエンス研修はすでに実施済みですが、今後海外連携校との共同研究を深めていくにあたり、同日程での研修は挑戦です。現地どうしを直接つなぎ、本校が中心となって共同研究の推進を図っています。安全に気を付けながら両国におけるプログラムを進めていきたいと思います。

 

1日目はほとんどの時間を移動に使いました。連携校があるインドのニューデリーまでは、飛行機で10時間ほどかけてデリーにあるインディラガンディー空港へ行き、そこからさらに1時間ほどかけて学校へ向かいます。本格的な交流は2日目からとなりますが、現地の雰囲気、香りなどで日本とインドの違いを感じました。

 

2日目は連携校であるブルーベルズスクールインターナショナル(以降BBS)にて、BBS生徒によるスクールツアー、アイスブレイクを行い、様々な観点から各国の共通点について意見交換をし、ポスターにまとめ発表を行いました。

 

同時期にBBSが連携しているドイツの学校も来校しているようで、交流をしました。明日は昨年度も交流したロシアの学校も来校予定があるということです。

また、午後には国立科学センターへBBS生徒と行き、日本とインドの科学館について意見交換をしながら施設見学を行いました。科学史の発展のような要素も含まれており、インドにおける科学のとらえ方を学ぶことができました。

 

本日から生徒はホームステイとなります。国際交流を進める上で、相手のことを理解することは極めて重要です。科学的な部分が本校における本質ですが、言語や食べ物などの文化についても理解することでより深い連携を築くことができると考えています。

 

短い研修期間で科学的な交流に加え文化的な部分でも活発な交流ができることを期待しています。

 

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