東京学芸大学教職大学院からの実習生を受け入れています!
9月1日(火)~9月30日(水)までの1ヵ月間、東京学芸大学教職大学院からの実習生を受け入れています。
物理を専門とする大学院生で、すでに教員免許状は取得済みの学生さんです。教職大学院からの実習は現場での実践経験を積むということが目的のプログラムで、インターンシップ制度のようなものです。
本校では2年生の物理を実践のフィールドとして生徒に関わってもらっています。先日は、比熱に関する実験を行っており、ガスバーナーで水を沸騰させる、沸騰した水で金属を温める、温まった金属を常温の水に入れて温度上昇を記録する、記録から比熱を計算によって求めるという比較的手順の多い内容に挑戦していました。
久しぶりのガスバーナーに苦戦する生徒も一部いましたが、実習生の丁寧な説明を聞きながら試行錯誤しながら課題に挑戦していました。
実習自体は実質あと1週間程度となってしまいましたが、挑戦を大切に実践を重ねてもらいたいと思います。






