GC4S:サイエンスダイアログを実施しました
GC4S(Global Communication for Science・SDGs・Society 5.0・Skills Building)を実施しました
6月13日(土)の午後、国立研究開発法人理化学研究所(RIKEN)より生物学研究者の Elie Teyssonniere 氏を講師としてお招きし、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の取組であるGC4Sを実施しました。
GC4Sとは、Global Communication for Science・SDGs・Society 5.0・Skills Buildingの略称であり、科学・SDGs・新たな未来社会・スキル構築のためのグローバルコミュニケーション育成プログラムです。
今回の講演では、講師の出身国やこれまでの研究活動について紹介していただくとともに、研究者の役割や理化学研究所(RIKEN)の概要について学びました。また、講師自身の研究について、研究成果だけでなく研究テーマや科学的課題の設定に焦点を当てて説明していただきました。
さらに、DNA抽出実験を体験し、生命科学研究への理解を深めました。今回はサンプルとしてタマネギを使用しています。生徒たちは、研究を進める上で科学的な問いを設定することの重要性や、研究者に求められる姿勢について学ぶことができました。
実験では、生徒同士で協力しながら意欲的に取り組む姿が見られ、英語を用いて積極的に講師の方へ質問する生徒も多く見られました。
アンケートでは、「英語で科学的な内容を理解できてうれしかった」「研究への興味・関心が高まった」といった感想が多く寄せられました。今回の活動を通して得た学びを、今後の探究活動や進路選択に生かしてくれることを期待しています。






