SSH 2026.06.01

SSH臨海フィールドワーク3日目

SSH臨海フィールドワークを実施しました

2026年5月30日(土)〜6月1日(月)の3日間の予定で、千葉県館山市にあるお茶の水女子大学附属湾岸生物教育研究所にて、海洋生物についての講義や実習を行っています。
3日目は、ヒトデの発生の継続観察やグループごとの発表を行いました。ヒトデについては初日から継続的に観察を続けているもので、減数分裂による卵の発生、受精、卵割の様子などを観察してきました。
最終日はさらに発生の段階が進んだものを確認することができました。幼生段階における骨格についても講義をしていただくことで、より理解を深めることができました。
また、磯採集でそれぞれ採取した生き物についてその種類や特徴についてまとめて発表しました。中でもタコ、ナマコ、ヤドカリ、カニ、ウニについて詳しくまとめて理解を深めました。
この学びを今後の学習につなげるだけでなく、アウトリーチ活動にも活かしていきたいと思います。
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