硬式テニス部 2026.05.27

学総大会 県個人戦及び団体戦結果報告

【県大会個人戦】

須加君がシングルスで出場しました。相手は、第6シード、サウスポーの選手。1ゲーム、2ゲームは互角に打ち合っていましたが、やはり経験の差が徐々に現れ勝負どころで攻め切られゲームを失い敗戦となりました。しかしながら須加君の素晴らしい点は、対応能力が高いことです。左利き特有の曲がっていく球にも対応し、ストロークでも打ち合うことが出来たのは大いなる収穫だったと思います。今回課題としていたストロークでは、高い軌道の球でエンドライン50㎝以内に落とす、サービスをワイドに打つなどが実戦でもできていました。

夏の新人大会に向けてさらなる課題を明確にし、県大会で1回戦、2回戦を突破できるための具体的に身に着けるべきショット、戦術について確認し合いました。

 

【県大会団体戦】

5月16日に行われた県大会団体戦は、ダブルス、シングルス1、シングルス2の3本勝負です。第1試合はダブルスから入りました。相手は慶応志木高校、まずは部員の多さと応援のすごさに圧倒されました。やはり実力に勝る相手に苦戦を強いられ、結果は1-6で敗戦となりました。並行してシングルス1の試合も行われ序盤からリードを許し、0-5となってしまいました。ここから粘って4-5まで戻しましたが、ここで力尽き4-6で敗戦。シングルス2は、粘って相手コートに返球していましたが、短くなった球を確実に決められ0-6で敗戦。

結果0-3の完敗でした。ただメンバーは全員2年生なので、これからが本番です。夏の新人大会に向けて、各人がスキルアップのための課題を見出し、頭と足を使って練習していくことを確認しました。みんなが上手くならないと強くならないので、今よりも1球多く返せるテニスを心掛けて欲しいと願っています。

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