春季県大会結果
春季県大会
大宮北|000 020 000 |2
聖 望|013 100 03x |8x
聖望のスリーランホームランで序盤に計5点の先制を許した大宮北は、なんとか得点を挙げたいところ。5回表、先頭打者の蓮沼(上尾・大石)が今大会チーム初ヒットを中前に放つ。続く9番首藤(さいたま・与野東)が右前安打で二塁まで進塁していた蓮沼を還す。首藤は打順を重ねて三塁まで進み、ホームスチールで生還。この回、大宮北は2点を追加し、聖望に喰らいつく。またその後も、飯嶋(さいたま・大砂土)が好投を見せ、聖望を無得点に抑える。しかし反撃は及ばず、試合終了。2対8で春季県大会初戦を敗退となった。
今回の春季県大会では、思ったような結果を出すことができず、夏のシード権の獲得を叶えることが出来ませんでした。昨年の先輩方も敗れた強豪私学との壁を改めて実感し、今のチームが抱える課題を再確認する機会となりました。夏の大会までにこれらの課題に取り組み、観る人全てに感動を届けられるような勝利を目指します。引き続き、応援の程よろしくお願い致します。






