マイナビ HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026FINALに出場しました!!
4月18日(土)に両国国技館で行われた、マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINALに小編成部門でL.E.0.が、大編成部門でcrewRiSEが出場しました。結果は両チームとも入賞することができませんでした。目標としていた優勝には届かず悔しい結果となってしまいましたが、1年前からずっと夢見てきた両国国技館という最高の舞台で踊ることができ、部員一同忘れられない貴重な経験となりました。
【L.E.O.リーダー3年みのりより】
私たちは4/18に、マイナビハイダンのファイナルステージに出場し、1年間目指してきた「両国国技館で踊る」という夢を叶えることが出来ました。
憧れのステージに立ち、強豪校の演技や会場の華々しい演出に圧倒されながらも自分たちのダンスを思う存分出すことができ、とても良い経験となりました。何より、とても楽しんで踊ることが出来ました!
これまで支えてくださった全ての方に感謝しています。
私たちはこの先も「全日本高校ストリートダンスクライマックスファイナル」まで駆け抜けることに決めました。3年生は受験勉強との両立になりますが、どちらも全力で向き合い、全国大会も志望校合格も勝ち取っていくつもりで頑張ります!!
【crewRiSEリーダー3年のぞみより】
「来年は両国のメインステージで踊ろう」
6thの仲間とそう誓ってから1年。後輩の7thも加わり、ついに全員で夢の舞台に立つことができました。
当日、会場に入り2階席から景色を見渡したとき、1年前に憧れの気持ちで見ていたあのステージを、今こうして間近に感じていることに胸がいっぱいになりました。そして今日、自分たちがその舞台に立てるのだと実感して胸がいっぱいになりました。
憧れ続けてきたステージ、そして照明の中での入場は本当に夢のようで、最高の瞬間でした。メインステージから見えた景色の中には、スーパーエール席に座ってくださっていた保護者の方々、顧問の細田先生、OB・OGの先輩方、そしてマネージャーのひかりの姿がありました。皆さんの顔が見えた瞬間、思わず涙がこみ上げそうになりました。いつも支えてくださる方々に、この舞台で踊る姿を見ていただけることが本当にらしく、「最高のパフォーマンスを届けたい」と強く思いました。
パフォーマンスの時間はあっという間で、まさに夢のようなひとときでした。広い会場の中で多くの方々に見ていただきながら、チーム全員の気持ちがひとつになった感覚がありました。心から楽しく、最高の時間でした。
ステージを終えた後、チーム全員が「楽しかった!」「あっという間だった!」と笑顔で話していたことが、とても印象に残っています。私だけでなく、全員が同じ気持ちでこの舞台を楽しめたことに、大きな幸せを感じました。crewRiSEになれてよかった、このチームのリーダーをさせてもらえて本当に幸せだ、と強く思いました。いつもたくさん支えてくれ、熱く一緒に頑張ってくれるチーム全員に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
数ヶ月前、私たちはオーディションに落ちてしまい、基礎も十分でなく、気持ちもうまくまとまらないまま活動していました。「両国」という目標は、その時の私たちにとってははてしなく遠いものでした。それでも一人ひとりが悩みながら、大人数という強みを活かして支え合い、乗り越えてきたからこそ、こうして目標にたどり着くことができたのだと思います。こんなに幸せなことはないです!!!!
この舞台に立てたのは、日頃から熱心にご指導くださる顧問の細田先生、支えてくださるOB・OGの先輩方、マネージャーのひかり、そしていつも一番近くで応援してくださる保護者の皆様のおかげです。心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
「支えて下さる方々がいるから、私たちは活動できる」この感謝の気持ちを決して忘れず、これからも恩返ししていきたいです。そして次は、8月の高校ストリートダンスグランプリ クライマックス予選大会に向けて、チーム一丸となって全力で挑みます。必ずクライマックスへの切符を掴み取ります。
今後も応援、よろしくお願いします!!!
ここまで来ることができたのは、顧問の先生方、OGOBの先輩方、マネージャーのひかり、そして保護者の皆さまなど、支えてくださった多くの方々のおかげです。本当にありがとうございました。支えてくださる方々への感謝、そして踊らせていただける環境への感謝を忘れず、これからも日々精進していきます。引き続き、応援よろしくお願いします!!!
(広報担当2年 神山)




