ダンス部 2026.03.19

マイナビHIGHSCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINALチャレンジに参加しました

マイナビHIGHSCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINALチャレンジに参加しました!!

3月6日(金)にL.E.O.とcrewRiSEの2チームが参加したマイナビHIGH SCHOOLDANCE COMPETITION 2026 FINAL チャレンジの結果発表が行われました。FINALチャレンジは、EAST/WESTポイントランキングのポイント通過チームを除いた上位6組ずつが出場できるオンライン最終予選で、各部門のランキング上位3チームがFINALへ進出することができます。結果は、LEOが1位通過、crewRiSEが3位通過となり、両チームともにFINAL進出を決めることができました!!

結果発表当日はテスト期間中でしたが、部員みんなで集まり、結果の瞬間を見届けました。努力してきた成果が形となり、部員一同とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

【L.E.O.リーダー2年みのりより】

私たちの代は、1年生のころ、マイナビハイダン Welcomestageに立たせていただきました。そこで本ステージであるマイナビハイダンファイナルを見て、とてつもなく大きなステージで、同じ年くらいの子達が輝きながら楽しそうに踊っている様子を目の当たりにし、みんな自然と、次はこの両国国技館で踊りたいと思うようになりました。いつしかそれが学年の目標になっていました。最初は心のどこかで無謀な挑戦だと思っていたけれど、それでも仲間を信じて、必死にもがいてここまで活動してきました。

入ってくれた後輩たちも、直接見たことも無いステージを先輩と一緒に目指したいと言ってくれ、共に、同じ熱量で、一生懸命駆け抜けてくれました。チーム活動では大会ごとに目標を立てていましたが、毎回1歩届かず、何度も挫けそうになりました。

だけど、それでもやっぱり両国で踊りたいという気持ちは強く、その一心で仲間と励まし合い、何度も粘り、ラストチャンスであるファイルチャレンジ(動画審査)という最後の機会で、ようやく決勝進出という、両国で踊る切符を手に入れることが出来ました。結果発表のときは、顧問の先生と、チームメイトと一緒に喜びをこれでもかと言うほど分かち合いました。やっと掴んだ切符は夢のようで、今でも何度も喜びを噛み締めています。

これまでの道のりを振り返ると、私たちは本当に数え切れないほど沢山の方々に支えられてきたのだなと改めて実感します。周りの方々のおかげで今の私たちがあります。

ここまで支えて応援してくださった皆様、関わってくださった皆様、全ての皆様に深く感謝申し上げます。本番では、これまでの努力を胸に、そして仲間や支えてくれた沢山の方々の思いを背負って、全力で楽しんで踊りたいです。

盃を持って帰ります!!

 

 

 

 

【crewRiSEリーダー2年のぞみより】

私たち crewRiSEは、オーディションで落ちてしまったメンバーで結成されたチームです。あのときの悔しさを誰一人忘れず、「このメンバーで両国の舞台に立ちたい」という思いを胸に、日々努力を重ねてきました。

「オーディションに落ちたメンバーの集まり」と思われたくない。誰一人取り残すことなく、全員で成長していきたい、そんな思いで活動してきました。

大人数での話し合いや練習の進め方、チームとしてのまとまり方に苦戦しました。最初は全員の気持ちを一つにすることも簡単ではありませんでした。

それでも、それぞれが努力を続けたことでここまで来ることができました。両国まであと一歩という銀賞をいただき、なんとか掴み取ったファイナルチャレンジにて、ついに両国への出場を決めることができました。今でも信じられないくらい、とても嬉しい気持ちです。

ここまで来ることができたのは、顧問の先生方、OGOBの先輩方、そして保護者の皆さまなど、支えてくださった多くの方々のおかげです。関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。本当にありがとうございます。

現状に満足することなくこれからもさらに磨き上げ、より良いチーム、より良い作品を作り上げていきます。支えてくださる方々への感謝、そして踊らせていただける環境への感謝を忘れず、これからも日々精進していきます。応援よろしくお願いします!!!

 

FINALは両国国技館で行われます。さらに良いパフォーマンスができるよう、LEORiSE一同これからも練習に励んでいきたいと思います。応援してくださった皆様、ありがとうございました。引き続き、さいたま市立大宮北高等学校ダンス部 LEORiSEの応援をよろしくお願いします!!

 

(広報担当2年 神山)

 

 

 

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