図書委員会 2019.06.11

図書館だより

図書館だより

(図書委員会が発行している図書館・図書委員会の活動紹介プリントです。)

新委員長、副委員長が決まりました!

 

今年度、新しく図書委員長になりました。2年生のTです。少しでも本や図書館に興味をもった人が増えるように、努めさせていただきます。

本に興味をもったり、放課後静かに勉強したりしたい人は、ぜひ図書館までお越し下さい。

2年 委員長 T

 

 

高校生になると忙しくて、図書室に来ないという人も多いと思います。しかし、少しでも足を運んでもらえるように図書館をすてきな空間にしていきたいです。

2年 副委員長 K

 

今回 書記を務めさせて頂きます2年のHです!

書記として委員長、副委員長のサポートが出来るように努力します。

よろしくお願いします。

2年 書記 H

 

図書委員書記になった1年Sです。

皆さんの足を引っ張らないようがんばるのでよろしくお願いします。

1年 書記 S

 

図書委員おすすめの本‼

 

『黒い森の記憶』 赤川 次郎 KADOKAWA

 

深い森の中、 一人の老人が山荘でひっそりと暮らしている。そこにやってきた逃亡中の少女暴行殺人事件の容疑者。人との関わりを避けていた老人と容疑者の共同生活が始まる。

老人の秘密、謎の郵便物、容疑者の正体が徐々に明かされていく。薄くて読みやすいこの本は、つい 一気に読んでしまうほど夢中になってしまうサスペンスです。最後まで予想できない展開で、ハラハラドキドキさせられます。サスペンス好きの人はもちろん、本が苦手な人にもぜひ読んでほしいです。

3年 図書委員 K.N.

 

『三日間の幸福』 三秋 縋 KADOKAWA

 

「寿命を売る気はねぇか?」

古書店の店主の一言から物語は動き始めます。

もし寿命や時間の価値を計り、値段をつけて売買できるとしたら。

皆さんも一度は考えたことがあるかもしれません。

主人公の大学生クスノキは、一年につき一万円で寿命を売り払い、 余命三か月となります。

残った三か月で何が出来るのか。お金は寿命を売るほど大切なものなのか。余命が分かっていても幸せになれるのか。様々なことを考えさせられる作品です。

3年 図書委員 K.H.

 

『浜村渚の計算ノート』シリーズ 青柳 碧人 講談社

 

この小説は、数学の地位向上を目的としたテロ組織「黒い三角定規」の起こす数学の絡んだ事件を、数学が大得意な中学生、浜村渚が解決していくお話です。話の中には数学がたくさん出てきますが、分かりやすい説明があるので、数学が好きな人はもちろん、数学が苦手な人でも楽しむことができます。

現在、九巻+長編二冊、漫画が十巻まであります。面白いのでぜひ読んでみて下さい。

3年 図書委員 O.A.

 

『塩狩峠』 三浦 綾子 新潮社

 

この本は、脱線の危険がせまる中、自分の身を投げ出して客車を停止させ、乗客の命を救った鉄道職員の物語である。

もし 自分がこの鉄道職員だったらどうしただろうか?なぜ自分の命より他人の命を優先できるのだろうか?自分の幸せと自己犠牲の精神の究極の選択の一冊である。

3年 図書委員 S.Y.

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