図書委員会 2018.04.04

おすすめの本紹介

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

作者      河野 豊

僕はこの本を読んで、物事を多くの視点から考えることの大切さを知りました。主人公の悲観的な考えと、ヒロインの真っ直ぐな感情がぶつかり合い、色々な視点からものを考える事で物語の謎を解明しようとする所がとても面白かったです。

小さな子供の純粋な考えや、大人の考えなど、いろんな考え方を知り、自分だったらどうするだろうかということも考えさせられました。

青春ミステリーというあまり見かけないような種類の本ですが、とても面白いのでぜひ読んでみてください

『小説版 ドラゴンクエストシリーズ』著者 Ⅰ~III高屋敷英夫 IV~VI、番外編 久美沙織

ドラゴンクエスト、と言えば日本では知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名なRPG(ロール・プレイング・ゲーム)ですね。今回紹介するのはそのドラゴンクエストの小説版です。

この小説は今のスクウェア・エニックスがまだエニックスだった頃出版されたもので、少し古いと思うかもしれませんが、自分自身が冒険や戦闘をしているかのような感覚、臨場感が読み手に伝わってきます。

Ⅰ~IIIは勇者ロトの伝説で、シリーズの原点です。IV~VIは天空編と呼ばれ、個性豊かなキャラクターが多く登場するシリーズ人気作です。

原作のゲームをプレイした事があるという人でも、オリジナルの設定やキャラクターがあり、十分に楽しめます。勿論、シリーズ未プレイの人や、小説になっていない作品しかやったことがない人も読んでみると面白いと思います。

大宮北高校の図書館にはⅠ~IIIとIV、VI、番外編があります。私は、全シリーズの中でもVIが特に好きなので、VIを特におすすめします!

「ドラクエ」を知っている人も知らない人も読んでほしいです!図書館に来た時には、是非手に取ってみてください!

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